ライブチャットレディ観察

なんでライブチャットをするのか?

なんで人はライブチャットをやるのだろうか? 答えは出ないが、そんな問いからつらつらと書いてみたいと思う。

ライブチャットは、いまでは女の子がオナニーをするのをネットでリアルタイムで鑑賞するという意味で使われている。もともとはスカイプでライブチャットする、みたいな形で使われていたのではないかと思われるが、エロでの意味の方が浸透していると思う。

 

ネットが普及して、回線スピードも速くなって、テレビ電話が当たり前のようになってしまった現在、リアルタイムで全国各地の女の子のオナニーが見れるなんて、20年前は想像もできていなかった。

 

ということは、あと20年後には、もしかすると家に居ながら遠く離れた女の子とリアルにエッチができる時代が来るのかもしれない。その方法はまったく想像がつかないし、日本語として破たんしていると思うが、それを現実のものとしてしまうテクノロジーが開発されても、そんなに不思議ではないと思う。

 

さて、チャットレディとよばれるパフォーマーは、画面の向こうで男性がインしているのを待っている。カモがネギをしょってやってくるのを、虎視眈々と待ち構えている。つまり、チャットレディたちはオナニーを見せることでお金を稼ぐ仕事なのだ。

 

アダルトだけではない。ノンアダルトというジャンルもあり、そこではお話しするだけで、やはりお金が稼げる。チャットレディたちに聞いてみると、ノンアダルトでアダルトのことを言ってくる客は、もっとも嫌われることが判明している。ルールを守れ!ということなのだ。

 

あるノンアダルトのチャットレディは、アダルトと一緒にされて悲しいといっていた。それはそうだろう。私は風俗嬢ではない、コンパニオンだ、ということだ。しかし、それでは風俗嬢に対して失礼なのではないか?と思ったりもする。

 

ライブチャットはネットを介してコミュニケーションする遊びである。ソープやヘルスとちがって、直接触る触られるということがない。場所や時間に縛られないので手軽であるが、男性は触らないし触ってくれない、つまり一人でシコシコとするだけなのに、それで満足なのだろうか? 直接、イチャイチャしたくはないのだろうか? なんで、ライブチャットをやるのだろうか?

 

それは、難しい問いだ。人によって状況が違うので、画一的な答えは出せない。少なくとも風俗に入り浸っている男性には、ライブチャットを楽しむ男性のことは1ミリも理解できない。

 

同じことは、チャットレディにも言える。チャットレディからすれば、「どうしてネットだけで稼げるのに、キャバクラやリフレやヘルスやソープしないといけないの?」という問いがあるに違いない。お小遣いを稼ぐなら、ライブチャットで問題ない。というか、ライブチャットで1億稼いだという、もはやレジェンド級の女の子もいる。

 

そして、チャットレディが存在するなら、チャットボーイも存在するのではないか? と推察されるのであるが、これが実際にあるのだ。アスリートというアプリでゲイの世界が展開されている。私には理解できない世界だが、需要があるのは確かだ。

なんで人はライブチャットをやるのか?

需要があるから。

それが一番シンプルな答えなのかもしれない。

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