オンライン英会話ノウハウ

オンライン英会話講師10人中8人は大喜びしてくれる自己紹介のやり方

「オンライン英会話の自己紹介では、何を話せばいいの?」

オンライン英会話をする際、講師の方と初めて会話するときには「自己紹介」が必要になりますよね。

この時、何を話せばその後のレッスンが楽しくスムーズに進められるのか、気になりませんか?

じいこす
じいこす
というわけでこんにちは!【ビン旅English】のじいこすです。

僕は、オンライン英会話どころか、英語学習が中一レベルのド素人だったので、「自己紹介っていっても、何を話せばいいんだろう?」ということが、まったくわかりませんでした。

そこで、例えば

「オンライン英会話 自己紹介」

と調べてみると、例文がズラリと並んでいるページとか見つかります。
例えば、こんな感じです。

■初めて話す講師の場合

Good morning, my name is Hanako Suzuki. It’s a pleasure to speak with you.
おはようございます。鈴木花子です。お話しできて光栄です。

Hello, this is Taro. Nice to talk to you, Jane.
こんにちは、太郎といいます。お話しできて嬉しいです。

Good evening, I’m Mariko. How do you do?
こんばんは、真理子です。はじめまして。

Hello. It’s Satoshi speaking. How are you today?
こんにちは、聡です。お元気ですか。

Good evening. I’m Atsuko. I’m pleased to speak to you tonight.
こんばんは、厚子です。お話しできて嬉しいです。

Greetings. I’m Yuko. I’m happy to speak to you today.
こんにちは、裕子です。本日はお話しできて嬉しいです。

Hi. I’m Yusuke. It’s a pleasure to meet you.
どうも、祐介です。はじめまして。

出典:オンライン英会話のフレーズ集 | 始めの5分で好印象!挨拶、自己紹介など

これを見て、どう思うかは人それだと思いますが、僕は

「うーん、なんだか、こういうフレーズを覚えて話す気にならないなぁ…」

と不謹慎(?)なことを思ってしまいました。

それで、いろいろ考えているうちに「これはいいかも!」という方法を見つけました。

結論からいうと、それは・・・

講師の名前を漢字で書く(筆ペンで)

ということです!

というわけで、この記事では毎日オンライン英会話を楽しんでいる僕が、初対面の講師との自己紹介で行っている方法を紹介してみます。

じいこす
じいこす
これまでの実績で言うと、講師10人のうち8人は喜んでくれます!(中には、あまり反応がない方もいましたが…w)

それでは、どうして漢字を書こうと思ったのかという理由や、具体的な方法について紹介してまいります!

オンライン英会話の自己紹介で講師の名前を漢字を書こうと思った理由

1:相手の印象に残る自己紹介をする

まずは、この動画を見てみてください。

オンライン英会話の講師が、英語で自己紹介するときに気を付けるポイントを紹介してくれています。

この動画の中で、僕が特に感心したのは、以下の部分です。

  • 「名前・年齢・出身地・職業・趣味」これらの情報を羅列的に紹介すると抽象的になり印象が薄い
  • つまり「この人、面白そう」とはならない

これを見て、僕はこう思いました。

「そうか、確かに海外の人って、自分をしっかり主張していく意識だもんなー」

「せっかく英語学習するなら、そういった意識も変えないと!」

「よし僕も、相手の印象に残る自己紹を考えてみよう!」

日本人は「謙譲の美徳」というように、つつましい方が好ましい風潮がありますよね。

かくいう僕も、実は前に出ていくのが苦手な人で、「できれば後ろの方に隠れていたい」という性格の持ち主です。

じいこす
じいこす
でも、それではいけないと思って、がんばってこうして情報発信しています(笑)

そこで、相手の意識に残るような、言い換えれば相手が喜んでくれる自己紹介をしたい、と思うようになりました。

2:高城剛さんの本を読んで発見

「相手が喜んでくれる自己紹介をしたいなぁ。。。」

そのような意識を持つと、答えは意外なところで見つかるものなんですよね。

高城剛さん

ある日、僕はなんとなく高城剛さんの本を読んでいました。

ちなみに高城剛さんは「女優の沢尻エリカさんの元旦那」という肩書で知られています。

ですが実は、高城剛さんは海外を飛び回って仕事をされていて、さすがにいろんなことを経験されていて知識も豊富な方です。

メルマガや著書を読むと、他の人にはない独特の思考が書かれていて、いろいろな発見があり勉強になります。

「LIFE PACKING2.1 未来を生きるためのモノと知恵」に自己紹介のヒントが!

それで「LIFE PACKING2.1 未来を生きるためのモノと知恵」という本を読んでいたら、「お!これはいいかも!」という方法が掲載されていました!

それがこちら!

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■天然竹筆ペン

海外の友人に最も喜ばれるお土産は何かというと、その人の名前を目の前で筆ペンを使って漢字で書いてあげることで、人によっては僕が書いた乱筆を額縁に入れようとするほどです。(中略)筆ペンでサーッと殴り書いた(ここ大事!)漢字の名前は、小さくてもウケが抜群です。ホアンは「保安」ではなく「穂庵」とするあたりも、腕!?の見せ所だと自負しています。

─高城剛「LIFE PACKING2.1 未来を生きるためのモノと知恵」より引用

そこには、筆ペンを使って外国人の名前を書くと大ウケすると書いてあったんです(^ω^)

そこで、僕はこれをオンライン英会話の自己紹介で実践してみることにしました!(笑)

オンライン英会話の自己紹介で講師の名前を漢字で書く流れ

それでは、講師の名前を漢字で書く具体的な流れを紹介します。

  1. どういう文字にするか調べる
  2. 実際に書く
  3. 講師に見せる
  4. 裏面に記入する

順番に解説していきますね。

1:どういう文字にするか調べる

まずは、講師の名前をどのような文字にするのかを調べます。

高城剛さんも言われているように、いくら講師の方が漢字が分からないといっても、少しでも良い漢字を使いたいですよね。

ただ、何も情報がない状態では決めるのも大変なので、まずは以下のサイトを利用して、講師の名前を入力します。

「当て字変換 漢字上等!」の方は、「宝塚風」の変換が参考になります。
「暴走族風」はあまり使わないです(笑)。

「KANJINAME」は、先ほどとはまた違った結果で表示されます。

これらのサイトを参考にしながら、どのような文字にするのかを決めます。

じいこす
じいこす
地味にキーボードの文字変換も使えますよ! 

2:実際に書く

文字が決まったら、実際に記入します。

筆ペンとカードは、ひとまず100均で購入したものを使っています。

じいこす
じいこす
次回は、もう少しいい筆ペンにしようかと思っています(笑) 

文字を書くときは、以下のサイトの「お手本」を見ながら書きます。

そんな感じで、下手くそながらも一生懸命に、あるいはサラリと「達筆に見えるように(笑)」習字します。

あと、漢字の下にはスペルも書いておいて、「あなただけのために書きました!」ということを強調しています。

3:講師に見せる

さて、オンライン英会話で講師の方とつながると、あいさつの後に自己紹介が始まります。

最初のあいさつ

講師によって違いますが、あいさつは大体こんな流れです。

講師
講師
Hello, good evening.
How are you?
こんにちは(こんばんは)
お元気ですか?
じいこす
じいこす
Good evening!
I’m fine, and you?
こんばんは!
私は元気です、あなたは?
講師
講師
I’m all so fine, Thank you.
I’m tutor Lykah, You can just coll me Lykah, and what is your name?
私はとても元気です、ありがとうございます。
家庭教師のライカです、ライカと呼んでください。
あなたのお名前は?
じいこす
じいこす
My name is Jikos.
私の名前はじいこすです。
講師
講師
OK, it’s nice to meet you, Jikos san.
Can you hear me well?
よろしくお願いします、じいこすさん。
私の声がよく聞こえますか?
じいこす
じいこす
Yes, I can hear clearly.
はい、はっきり聞こえます
講師
講師
OK, that’s good.
This is our first lesson together.
Let’s begin first by introduce in our self, OK?
OKです。
今回は初めてのレッスンですね。
まずは自己紹介から始めましょう。

(講師の自己紹介)

講師
講師
That’s it about me.
How about Jikos-san?
私の自己紹介は以上です。
じいこすさん、お願いします

漢字を見せる

それでは、漢字のお披露目です(笑)

僕は、以下のように伝えています。

My skill is to change your name into traditional Japanese word.
Can you see it?

私の特技は、あなたのお名前を伝統的な日本語の言葉に変えることです。
見えますか?

「漢字」は辞書を引くと「Chinese character」ですが、あえてもったいぶった言い回しにしています(笑)

そして漢字を見せると、大体よろこんでくれます(^ω^)

「これはなんて読むの?」

「この文字はどういう意味なの?」

といった反応が返ってくることもあるので、事前に答えを用意しておくといいと思います。

4:裏に記入する

さて、最後にもう一つの活用法を紹介します。

カードの裏面に、以下のようなことを記入します。

  • 日付
  • レッスンの感想
  • 習ったこと
  • 講師の特徴
  • その他なんでも

例えば、その講師が好きな食べ物の話をしていたら、その内容を記入します。

そうすることで、次回のレッスン時に伝えると「覚えていてくれたんだ」と喜んでくれるかもしれません。

もちろん、その日に覚えた新しい英語フレーズを書いていくと、復習にも使えます!

当て字なので正確ではないけれど・・・

さて、今回紹介したオンライン英会話の自己紹介の際に「講師の名前を漢字で書く」方法は、「当て字」なので正確ではありません。

ですので「嘘の情報」とまでは言えないにしても、正確な情報とも言えないので、「それは、どうなの?」と疑問に思う部分もあるかもしれません。

実は、僕もそこが少し心配ではあるのですが、喜んでもらえているので、しばらく続けてみようと思っています。

あなたも、もしオンライン英会話の自己紹介の際に困ったら、よかったら試してみてくださいね!